4月だというのに寒い。
寒いのは苦手。
今日は文字列について学習していく。
と言ってもそんなに難しくはない。
一部を除いては・・・
【目次】
【基本】
基本的に文字列を扱う場合は
””(ダブルクォート)
’’(シングルクォート)
で囲う必要がある
【実際に出力してみる】

こんな感じでprint関数で出力する。
特段難しい訳ではない。
【あえてクォートを出力したい場合】
クォートで囲って出力する訳だけど
クォート込で出力したい場合はこう。

シングルで囲った場合、ダブルクォートを使う
ダブルで囲った場合、シングルクォートを使う
って方法がある。
え?シングルで囲ってシングルクォートを出力したい場合?
もう一つの方法がある。
エスケープシーケンスだ。
【エスケープシーケンス】
エスケープシーケンスとは?
エスケープシーケンス (escape sequence) とは、コンピュータシステムにおいて、通常の文字列では表せない特殊な文字や機能を、規定された特別な文字の並びにより表したもの。
エスケープシーケンス - Wikipedia
という物がある。Pythonでも扱える見たい。
こんな感じ。

無茶苦茶わかりにくいが
\' がエスケープシーケンスになる。
\' で囲ってるから シングルクォートも出力できるということ。
\' 以外にもたくさんエスケープシーケンスはある。
\" とか
よく聞くのは \n などの改行コードとかかな?
【まとめ】
- 文字列を扱う時はシングルクォートで囲う。またはダブルクォートで囲う。
- クォートを明示的に表示したい場合エスケープシーケンスや、囲うクォートを変更する。
- 文字列内に表示出来ない物など(改行)はエスケープシーケンスで表示する。
うーん。
なんか基本的なことばかりで毎度更新するのは違う気がしてきた。最近。
わかるようになったこと。Pythonを始めたことで気がついたこととかをまとめるブログにしていこうと思う。。。
これじゃあ入門サイトと変わらん。。。